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雑談

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ 

ちいかわが何なのか?最近よくみるな、すみっコぐらしより今はこちらがきてるのかな、くらいの認識でしたが、映画ちいかわをみてみました。
人魚の肉を食べると永遠の命が手に入るみたいなことを書いた本が劇中に出てくるのですが、この人魚と不老不死の話は、15世紀あたりの伝説に端を発し、福井県あたりの八百比丘尼(やおびくに)という伝説として発信源として広まったようです。
昔、高橋留美子の漫画で人魚の森というのがあって僕はそれで知ったかな?

さて、無理やり相続の話につなげます。
僕が相続の事件をよくやるようになったきっかけの一つに相続に関わる仕事をされている方々とのつながりがありますが、その方が一般の方向けのセミナーで序盤に、「みなさん、人の死亡率ってご存じですか?」「100%です」というお決まりのつかみがあったんですよね。
人魚の肉を食べていたら100%ではなくなりますね。
そんなわけで人が亡くなるのは100%なんですが、どのような順番で亡くなるのかまではわかりません。
不幸にも親より子が先に亡くなることもあります。これは一番辛いですよね。
夫婦でどちらが先に亡くなるかもまったくわかりません。
夫が先と決めつけて相続対策を行うのはよくありません。
亡くなった人に相続させるような遺言は無効になる可能性があります。
僕が関わって遺言を作る際には必ず予備的条項を入れて、夫婦はどちらが先に亡くなっても無効にならないように遺言を作ります。