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Tシャツが乾くまで

TBS金曜ドラマ、Tシャツが乾くまで
見てますか?
第1話の雰囲気や終わり方が気になって第2話も見ちゃいました。
蒼井優は言うまでもなく名優、
そこに、中島歩が放つ独特の存在感が合わさって楽しみなドラマになっています。

無理やり相続の話につなげます。
松山ケンイチはバス事故にあいますが遺体が発見されていません。
もしかして生きている??
現在2話終了時点ですが、そっちの展開はなさそう。
遺体がみつからないと相続って発生しないのでしょうか。
実は失踪宣告という制度があります。
平たく言うと、居所がわからなくなって7年、事件・事故で遺体が見つからないパターンでは事件・事故から1年経過で死亡したものと扱う制度です。
この制度を使えば、遺体がみつからなくても法的には死亡したものとして扱うことができます。
2話では松山ケンイチは施設育ちか何かで、家族はいないような雰囲気でした。
そうであれば、松山ケンイチの遺産はすべて妻である蒼井優が相続するということになりますね。
配偶者は常に相続人で、子(孫)が第一、親(祖父母)が第二、兄弟姉妹が第三順位ですが、それが不在となりますので。

役者名ですみません。
役名がまだ頭に定着していなくて。

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広島駅の自動車送迎問題・北口のロータリーが使えない

広島駅北口広場には一般車用ロータリーに降車場があります。

しかし、お迎え乗車のために乗り入れてくる自家用車が後を絶ちません。

構造が悪いため下手にロータリーに入ると抜け出せなくなります。この問題は中国新聞でも何度か取り上げられています。
このロータリーが機能不全なため周辺の生活道での乗降も多いようです。

(ロータリーの構造:中国新聞2026年3月14日地域面23頁より)

降車用の車線にお迎えのため停車する車両があっても駐車場行の車線が空いていれば抜けることができるのですが

駐車場用の車線は駐車場待ちの車列で埋まっていることが多い結果、お迎え乗車の車が進まない限り他の自動車も動かせなくなるのです。

おまけにロータリーに入る交差点にロータリー内駐車場の状況を示す電光掲示板がありますが、

駐車場待ちの行列ができていても、駐車場から出場する車がある都度丁寧に「空」表示になるようで、

すぐに駐車できるものと騙されてどんどん車がロータリーに入ってしまい、駐車場用車線の滞留を加速させてしまいます。

新幹線乗り場の目の前ですので駐車場としても降車場としても場所はベストなのですが

このように構造上抜け出せないリスクがあるため、

降車目的であっても、滞留にはまるのが怖くてロータリーに入ることを躊躇している人も多いようです。

自家用車で広島駅へお迎えや送りをしたい場合、

込み具合を目視したうえで利用するかを決断できる余裕があるときを除き、待ちたくない、待たせたくないならこのロータリーは選択肢になりにくいです。

30分330円(2026年3月現在)ですが、「タイムズJR広島駅北口立体」に車を停めてしまうのがまだ安全かと思います。

多少は歩きますが、駅に直結しているので動線は良好です。