契約書のリーガルチェック
依頼者はシステム開発などを請け負うIT企業ですが、顧客との取引のほか他のソフトウェア会社などと頻繁に取引を行い、日常的に多数の契約書を作成しています。
依頼者は、同社ひな型などの定型的な契約を除き、全件弁護士に契約書のリーガルチェックを行う方針を固め、日々当事務所にメール等で契約書を送付し、弁護士目線での契約書の確認を受けています。
また、印紙税額についても当事務所から助言を行っています。
立退き請求事件
依頼者はとある企業から不動産を借りて営業拠点としていました。
ところがその企業が経営に行き詰まり、不動産を売却を余儀なくされ、依頼者に立退きを求めてきました。
相手の事情や紛争が長引いた場合の事業への影響などを考慮して、立退きには応じるものの立退料については妥協しない方針を立てました。
相手の弁護士と何度も交渉を重ね、移転費用やその他の損害もカバーする立退料の支払を受けることで決着することができました。
